草野球のマウンドは学生以来の感動だった

一昨年ぐらいに友人に誘われてついていった草野球、よくある話で人数合わせでの参加でした。

一応高校まで野球部だったことを買われての参加でしたが、かつてはショートで一番兼リリーフ投手だった私、結構速いボールを投げていたのでそこそこ自信がありました。

途中で投げるかもしれないと言われてその日のスタートはサードから。

試合前のキャッチボールでそれなりに投げられそうと感じてはいたのですが、それは紛れもなく慢心でした。

サードを守りながら思ったのですが、何しろ足が思うように動かないのです。

明らかに運動不足からですね。

簡単なファールフライになかなか追いつけず、手を伸ばせば届きそうなゴロもグラブにすら届かない。

長いブランクとはいえこの感覚の衰えは正直自分でも驚きました。

リリーフ登板の機会は終盤に入ってすぐ回ってきました。

いつもリリーフで投げる選手がその日は仕事が休めずその代役です。

久しぶりのマウンド、しかしもうその時点で少しバテていました。

実はイニング交代の際にベンチに戻るのだけでも結構疲れるなと思うほど、体力の衰えって怖いものですね。

しかしそれでもなんだか気分だけは高まります。

投球練習はなんとか半分ストライクな感じでした。

それにしてもキャッチャーまでがやけに遠く感じます。

学生時代の倍くらい遠くに見えます。

細かいコントロールなんてできるわけもなく、かつては得意だったカーブもそんなに曲がってはなさそう。

苦労しながらもなんとか1イニング投げ切りました。

ランナーは出しましたがなんとか無失点に。

今思うと本当に久しぶりに夢中になれた瞬間だったかもしれませんね。

それ以来年間10試合ぐらい行くようになりました。

費用は他の人たちが出してくれるので助っ人扱いの私は同行するだけ。

やるにつれて全盛期までとは言わないまでも少しづつ体が動くようになってきました。

学生時代は練習がキツイのが嫌でいつも辞めたくて仕方なかった野球ですが、こうやって草野球のグラウンドでプレーしてるとなんだか子供の頃に戻ったような気分になれます。

改めて楽しく感じますね。

モテると聞いて始めたサーフィン。実際は・・

「サーフィンを始めたきっかけ」

友人がサーフィンをやっていることは以前から知っていました。実際にやっているところを見ていたわけではありませんが、少なからず「カッコいいスポーツなんだろうな」とは思っていたのです。友人に「楽しいからやるだけやってみたら?」と声を掛けられたのがやり始めたきっかけです。

「始めた時期」

友人が勧めるまま「2008年夏(7月頃)」に始めました。頻度はそんなに多くはなく自分からすすんでいくことはないですが、友人に誘われれば行く程度です。なので現在も継続中です。もうサーフィンを始めてから10年ほどになります。

「サーフィンとは」

「波乗り」いわゆるウォータースポーツの一つです。まず良い波がある場所の選択が非常に大事だという事です。そこで波を待ち良い波がきたら波にのる。この繰り返しになります。その波に乗る人のことを「サーファー」と呼んでいます。

「メリット・デメリット」

メリットはやはりカッコいいイメージがあることです。(もちろんちゃんと練習した上での話ですが)そして体も鍛えられるので体つきも良くなります。仲間もたくさん増えるのでその点は良いのではないでしょうか。

デメリットは一人ではなかなか始めにくいということだと思います。今はネットでも購入できますが、仮に購入したとして一人で海に行ったとしても仲間に入れてもらえるかわかりません。その辺がデメリットだと感じます。

「費用面」

一番最初に道具を揃えなければならないので、その最初の費用だと10万程度はかかると思います。その後修理などでも多少費用はかかりますが、そこまで負担は大きくないと思います。どちらかというと交通費や食事といった「サーフィンをしに行く際の移動費等」が一番お金がかかります。仲間と行く際には大きい車をレンタルしてみんなで一緒にいったりしてますね。

サーフィンはモテると思ってはじめてみましたが、本当に良い波で何度も練習しないとなかなか格好良くは見えませんが、波を探したり波を待っている時間もとても楽しいです。

早朝ランニングをやっています

私は先月からランニングを始めました。

それまでは長年、ウォーキングを続けていました。

現在はウォーキングをしながら、時々、ランニングも取り入れていると言った感じです。

ランニングを始めたばかりの頃は、すぐに脚が痛くなってしまい、ほとんど走ることができませんでした。

しかし、最近はランニングに必要な脚力が付いてきたこともあり、ランニングの時間が長くなってきました。

私がランニングを始めたきっかけは、歩くよりも走ったほうが運動効果を効果的に高められると思ったからです。

実際に走ってみると、深呼吸の量は歩くのとでは全く違います。

その為、短期間でより多くの運動効果を上げられるようになりました。

運動効果を高めたかった理由は、最近生活がハードになってきたこともあり、ウォーキングだけでは体力が持たなくなってきたからです。

時間の関係上、ウォーキングの時間を長くすることもできなかったため、同じ時間でより運動効果を高められるランニングを取り入れることにしました。

私は毎朝、6時台の1時間をランニングとウォーキングに充てています。

コースはなるべく川沿いなどを走るようにしています。

早朝なので車の通りは少ないので、他の時間に走るよりも車の排気ガスを吸わずにすんでいます。

健康のためにランニングを行っているので、できるだけ大通りは避けるようにしています。

私の場合はスロージョグが多いこともあり、まだ本格的にランニングをやっていません。

そのため、ランニング用のウエアではなく、普段着で走っています。

シューズはウォーキング用のものを利用していますが、今のところは不自由を感じていません。

これから気温が高くなってくると、早朝でも暑くなり、水分補給が欠かせなくなります。

その為、給水場所を確認して、そこで水分補給をしていきたいと思っています。

また、小銭を携帯して、自販機などで飲料水を買うことができるようにしています。

ランニングは最初、脚が上がらなくて辛いと感じたこともありました。

しかし、必要な脚力が付いてくると、走っている時の方が爽快で気持ちが良いと感じるようになりました。

徐々にランニングの距離を延ばせるようになったことで、1時間の中でさらに遠くへ行けるようになると思います。

コースはだいたい決まっていますが、さらに走れるようになったら、少し遠くまで行ってみたいと思っています。

ランニングを毎朝行うことで、心身をリフレッシュできるようになり、1日の良いスタートを切ることができています。

無趣味だった私がビリヤードを始めた話

ビリヤードを趣味にしています。2年前に始めました。初めは上手くいかなかったのですが、今は良い運動になって、リフレッシュの時間になっています。なぜはじめるようになったのか、振り返ってみました。

・始めたきっかけ

趣味が元々無く、何か始められないかと思っていたときに遊びに行った先でビリヤードをやったことがきっかけでした。一度やってみると、奥が深いことに気付いたこと、自分自身も非常に楽しさを感じていたので趣味にしようと思いました。

・メリット

年齢や体力を理由に辞めることが少ない

本格的なスポーツであれば、やはり体力面が心配です。もちろんビリヤードも体力を消耗しますが、他のスポーツと比べるとそこまで体力がいるものではありません。そして、ビリヤードは老若男女がしているものなので、年齢を気にすることもありません。

戦術を考えるので、頭の回転が良くなる

どのコースに打つのか、相手に先に玉を入れさせてその後のものを狙うなど、相手の考えを読みながらするので頭の回転が速くなりました。

人間関係が広がった

上記にも書いたとおり、老若男女が行うので、自然に様々な人と打ち解けられるようになりました。上手い方に技を教えてもらったこともあります。チームプレイの趣味であれば、そのチーム内のみの人間関係ですが、ビリヤードは個人で楽しむものなので、様々な方と交流することができました。よって、交友関係も非常に広がりました。

・デメリット

多少なりともお金がかかる

全くお金がかからない趣味ではありません。やはり、自宅で出来ない趣味なのでお金はかかります。こだわる方は、備品にとてもお金をかけている様子でした。

出来る場所が限られる

自宅にビリヤードが出来る環境にある人は非常に少ないです。それこそお金持ちです。自分でビリヤードが出来る場所を事前にリサーチすることも大切です。

・月々の費用

1回が約2000円ほどです。月に4回ビリヤードに行ったとすれば約8000円ほどです。交通費等も入れると、平均して月10000円ほどになります。ある程度はお金がかかりますが、もっと高い趣味はいくらでもあるので、このぐらいの費用かなと考えています。

ビリヤードも今や、ゲーム感覚で始めることができます。是非一度、試してみるのはいかがでしょうか。何もしないで、毎日が憂鬱な方、何を趣味にしたら良いかわからない方、やってみる価値があると思います。人生一度きりです。未知の世界に挑戦するのも良いのではないでしょうか。

ダーツを始めて15年

ダーツにはもともと興味があったわけではありません。テレビ番組でダーツで景品が当たるものがあったり、ダーツの旅などで番組などで使うものだと思っていました。

しばらくし、大学時代に、友人からダーツをしないかと誘われました。もともとゲームの世界のものと思っていましたが、初めてネットカフェでダーツをしました。その時に、真ん中がbullということも知りました。始めのうちはとにかく真ん中を狙い特典を重ねるようにしました。しかし、なかなか思うように入らずシングルの1点や2点などに、入り、点数が上がりませんでした。そこで、友人の勧めにより19点を狙うようにしました。19点と17点は高いところにあり、ローリスクハイリターンのゾーンであることがわかりました。そこなら初心者である私でも狙いやすいことがわかりました。そのあと、友人がマイダーツネットで買うので私にも勧めてきました。ケース付きで4000円の安いものでしたがせっかくの機械なので買ってみました。そのあとは週1回以上は足を運ぶようになりました。ゲームの種類も、ゼロワンというものがあり、ゼロワンは得点をあげるのではなく得点をゼロにした方が勝ちというルールです。高い得点ほど0点に近づけます。しかし、高い得点を取っても0点にならなければ意味がなく、結果として、最終ゲームまでハラハラドキドキします。しばらくすると、家の近くにダーツ×お好み焼きの店があり、行ってみるようにしました。そこでは、機械のダーツでなく、アナログのダーツがありました。それまでは触ったことがなかったので、初めてやらせてもらいました。ダーツですが、重さがかなり違います。機械のものでは、プラスチックのチップというですが、アナログでは本物の針が付いているため重量感を感じました。しかも、思うようにささりません。機械式は反応さえしたら得点としてカウントされますが、アナログは刺さらなければ点数になりませんでした。始めのうちは刺さるように投げるので精一杯でした。

そのあとは、機械式に焦点を当てて楽しんでいます。社会人ではバーなどにもダーツがあるため、お客さん同士で楽しむこともしばしばです。今は、趣味の一つとして楽しんでいます。

皆さんもゴルフを趣味にしてみては?

私は30代半ばの子持ちサラリーマンですが、5年ほど前からゴルフにハマり、今は趣味となっています。ゴルフにハマったのは、会社のコンペで上司に連れられて参加したことがきっかけでした。ゴルフの最大のメリットは年齢を問わず、何歳になってからでも気軽に始めることができることだと思います。それだけでなく、ラウンドに出れば澄んだ空気の中で、目に優しい緑を身体全体に浴びながらプレーを楽しむことで、普段雑踏の中で仕事をして疲れた心を癒せます。思い通りのドライバーが打てた時の爽快感は、何よりのストレス解消にもなります。

また、健康面でもメリットは大きいです。ラウンドに出れば、約10km歩くことになり、それだけで、体力増進&健康維持に繋がります。老若男女関係なく、世代を超えて一緒にプレーを楽しむことで、新しい繋がりや交流が生まれるのも魅力です。

ゴルフの特徴として、集中力の維持や困難を克服する冷静さといった精神面を鍛えることができるスポーツでもあり、これは普段の仕事でも活かせることです。

このようにゴルフはその人に合ったスタイルでプレーができるからこそ、楽しいスポーツだと言えるのでしょう。

逆にゴルフを趣味にするデメリットは、やはりお金が掛かることに尽きると思います。あまりにもハマりすぎてしまうと、メーカーの新製品がでるとすぐに手が伸びてしまう人も少なくないのではないでしょうか。

確かに以前と比べれれば、ゴルフに掛かる諸費用も随分安くなったと思いますが、それでも1ラウンドプレーするだけで、10000円以上掛かってしまいます。

またお金以外にも、デメリットはあります。とにかくプレーするとなれば丸1日、ゴルフだけに時間を取られてしまいます。

野球やサッカー等々のスポーツは見よう見まねで初めから楽しくプレーすることができますが、ゴルフの場合、打ちっぱなしでもきちんと飛ばないこともしばしば。

つまり、最初はまったく面白くありません。

どちらにせよ「お金がある人=ゴルフができる人」という先入観が、未だに根深く残っているかもしれません。ゴルフの場合、ゴルフセットがなければ話になりません。それこそピンキリですが、1セット3~4万円から数十万円するものまであります。他にもゴルフシューズ、ゴルフボール、手袋等々、何かと準備するだけでも費用が掛かります。そういったことが若い人にとっては敷居が高く、ゴルフ離れにも繋がっていると思います。

しかし、上司や先輩、友人の御下がりを貰えればだいぶ節約にもなりますし、まずは先入観を持たずチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

カメラでの風景写真撮影の趣味

趣味には沢山の種類がありますが、私の趣味は愛用のデジタル一眼レフカメラを持って、奈良や京都の寺社仏閣を訪ねて風景写真を撮影したり、旅行に出かけてそこで美しい風景写真を撮影する事です。

写真が趣味だと言うと、お金がかかる趣味と思われがちですが、カメラに凝り過ぎず、ダブルズームレンズと本体がキット販売されている初級モデルを数万円で最初に投資すれば、それで十分に楽しむ事が可能です。

少し腕を上げて来れば、標準の固定焦点レンズの交換レンズを買い足す程度で、長く撮影を楽しむ事が可能です。

デジタル化により、フィルムカメラ時代の様に現像費用等のランニングコストも不要で、パソコンがあればプリントコストも抑制できます。

その上、同好のサークル等でワイワイ楽しむ事も出来ますし、一人で撮影行を楽しむ事も可能です。雨天の日や夜には、撮りためたデーターを整理しながら撮影テクニックをチェックしたりして楽しむ事も出来ます。

写真撮影の中でも、風景写真をテーマとすれば、ベストショットを求めて結構歩き回ることになります。これは運動不足気味のビジネスマンにとっては運動になります。またミラーレス一眼レフカメラの出現で高性能でありながら小型軽量化が進み、カメラはおじさんだけの趣味ではなくなり、カメラ女子と言われる女性でカメラを趣味とする人も増えています。

さらに、定年退職して時間を持て余している高齢者にも最適な趣味と言えます。私が本格的にカメラを趣味としたのも定年退職後で、この趣味のお蔭で充実した日々を送る事が出来ています。

しかも、写真撮影の腕を上げる励みとして、ストックフォトサイトに写真をアップし

、僅かばかりの収入ですが、そのお金で交換レンズ等のカメラ周辺の機材購入費の足しにもできています。

スマホカメラで写真撮影を楽しんでいる方は非常に沢山おられますし、それほデジタル一眼レフカメラに持ち替えれば、画質は一段とアップし、単純にバエル写真だけでなく、撮影テーマの幅広がるはずです。

これから何か趣味を持とうとされる方には、カメラでの写真撮影がお勧めです。

映画鑑賞は最高の趣味

私の一番の趣味は映画鑑賞です。きっかけは、大学時代にやっていたアルバイトにあります。レンタルDVD店でアルバイトをしていたのですが、私が勤めていたお店では、店員特典として、好きな作品をいつでも借りられるんです!すごくないですか?通常、100円少々かかるレンタル代金が一切かからず、好きなだけ借りることができるんです!とはいえ、入荷したての新作を借りるのはだめです。旧作が基本で、まあ、せいぜい準新作ってところまでかな。でもね、レンタルDVD店で取り扱われている作品数というのは膨大です。邦画、洋画、アニメ、ドラマ・・、多種多様なジャンルが取り扱われており、これらをすべて見るのは不可能に等しいです。でもまあ、学生の間に、少なくとも、1000本以上の作品を視聴させていただき、映画に対する知識を深めることができました。とまあ、これがきっかけとなって、映画鑑賞が趣味になった次第です。それは今でも続いており、毎週何かしらの映画を視聴しているような状況です。ちなみに視聴方法ですが、基本的にはレンタルDVDを借りてくるか、動画配信サイトを利用するようにしています。ただし、どうしても見たい作品は映画館に足を運ぶようにしています。それでも、月に、10000円もかかりませんからね。お金のかからない趣味として本当に重宝していますよ。ちなみにですが、私が一番好きなジャンルはサスペンスです。謎が謎を呼ぶ展開が最高に面白くて、最初から最後まで緊張感あふれる中集中して視聴することができます。ただまあ、最近じゃあ謎やトリックが出尽くした感があって、斬新な作品に出会えることは少ないんですけどね・・。物語の途中で犯人が分かってしまうことが多く、かつてのようにハラハラドキドキしながら見れなくなってきました。そんな中で、たまーに出会う良作。これがあるから映画鑑賞はやめれないんだよな。数多くの凡作の中でひときわ異彩を放つ名作。ある意味では、凡作あっての良作なのかもしれません。

楽器演奏は楽しんでやりたいですね。

私の趣味は楽器演奏です。楽器はピアノです。もう20年近くやっています。私はピアノをやり始めたころ無理な練習をしたので、少し左手の具合が悪いのですが、楽しんでピアノを演奏しています。楽器演奏の利点は、趣味として人に言えることや音楽に詳しくなることです。ピアノは小さな音から大きな音まで様々な音色を表現出来ます。この強弱で音楽を作り出すのです。楽器演奏と言ってもいろいろなジャンルの音楽があるように、いろいろな奏法があります。私は、主に自作曲をやるのですが、クラシックのように弾きます。つまり、強の後、弱で弾く、強で弾く、弱で弾く、最初の音を強く弾いて、次の音を弱く弾いてみたいな感じです。昔はわかりませんでしたが、音楽は全体の構成を考えて弾くことが大事です。だから、上手い人の弾く演奏とそうじゃない人の弾く演奏には違いがあるのです。そして、自分の演奏を録音するのが重要です。録音した自分の演奏を聞くと大抵の場合、ここはこうした方が良かったと気づきがあります。そこを次に弾く時に直していい演奏になるようにしていきます。楽器演奏は指に違和感がある時は長時間やらない方が良いです。私はそれで左手を壊してしまいました。毎日15分くらいずつ練習する方が良いと私は思っています。1週間に1度、1時間やるような練習方法はあまり効果が出づらいと思っています。あとは楽器演奏を楽しむことです。楽しんで練習すれば、自然と上手くなると思います。ここでちょっと気をつけたいことを言いたいです。それは、速弾きは気をつけた方が良いと言うことです。速弾きを弾くにはテクニックが必要ですが、速弾きをやることに目的が移ってしまうからです。本当に上手い人と言うのは、どんなメロディを弾いても素人が弾くものとは違ってきます。これを目指した方が良いと思います。どんなメロディでもこの人の弾く演奏は違うと思わせることが出来れば、速弾きはもう出来ているはずなのです。だから、楽しんで良い演奏をする事に集中してやっていれば上手くなると思うんです。楽器演奏をこれからやってみようと思う人は楽しんでゆっくりとやっていけば良いのではないでしょうか。あとは1、2年練習してから人前で弾くのが良いでしょう。楽しい楽器演奏で心を豊かにしたいですね。

私の趣味は、釣りです。

私の趣味は、釣りです。始めたきっかけは、元々魚が好きで、全国各地の魚を見てみたい、と思った事がきっかけです。全国各地の釣り場を巡っているうちに、その土地毎の地域、特色ある魚に魅力を感じるようになりました。そこから、釣りによく行くようになりました。

中学三年生の頃から釣りに行くようになり、10年経過しています。

主に、その土地の魚を釣りたいと考えた他、釣るためにはどう工夫をすればいいか、何時に行くべきか等、工夫の力を身につけられる点に、やりがいを感じました。

メリットとしては、その土地の特色を知り、普段自分がいる地元とどんなところが違うのか、どんな魚が住んでいるのか等を、比較して楽しむ事ができます。また、何より非日常感を味わう事ができますので、普段の仕事の疲れなどを癒すには、最適です。釣りは、釣りに行く事だけが全てではなく、その釣りの当日の計画を立てるところから、釣りは始まっていると私は考えています。

どこに行きたい、この日は何を釣ろう、等を考えるだけでも非日常感を味わう事ができ、その日に向けて、毎日を頑張る事ができるのです。

デメリットとしては、イレギュラーが発生した時の対処方法をある程度熟知しておくべきところです。

例えば、大雪や台風などで交通機関がストップした時に、その日は自宅に帰れない、という事が起こりえるのです。その時に、パニックになるのではなく、冷静に宿を確保したり、代替の交通機関を利用する、対応能力が求められます。また、帰る日の次の日は休みにする等、時間的猶予を確保しておく事も大切です。

対応能力は回数を重ねれば慣れてきますし、そのイレギュラーさえも釣りの醍醐味と考えれば、ストレス無く楽しむ事ができます。

月々かかる費用については、一概ではありません。訪れる場所、釣りに行く回数によって大きく変動しますので、固定の額ではありません。

釣りは、普段の日常から離れる事ができますので、趣味としては最適だと考えます。