ダーツを始めて15年

ダーツにはもともと興味があったわけではありません。テレビ番組でダーツで景品が当たるものがあったり、ダーツの旅などで番組などで使うものだと思っていました。

しばらくし、大学時代に、友人からダーツをしないかと誘われました。もともとゲームの世界のものと思っていましたが、初めてネットカフェでダーツをしました。その時に、真ん中がbullということも知りました。始めのうちはとにかく真ん中を狙い特典を重ねるようにしました。しかし、なかなか思うように入らずシングルの1点や2点などに、入り、点数が上がりませんでした。そこで、友人の勧めにより19点を狙うようにしました。19点と17点は高いところにあり、ローリスクハイリターンのゾーンであることがわかりました。そこなら初心者である私でも狙いやすいことがわかりました。そのあと、友人がマイダーツネットで買うので私にも勧めてきました。ケース付きで4000円の安いものでしたがせっかくの機械なので買ってみました。そのあとは週1回以上は足を運ぶようになりました。ゲームの種類も、ゼロワンというものがあり、ゼロワンは得点をあげるのではなく得点をゼロにした方が勝ちというルールです。高い得点ほど0点に近づけます。しかし、高い得点を取っても0点にならなければ意味がなく、結果として、最終ゲームまでハラハラドキドキします。しばらくすると、家の近くにダーツ×お好み焼きの店があり、行ってみるようにしました。そこでは、機械のダーツでなく、アナログのダーツがありました。それまでは触ったことがなかったので、初めてやらせてもらいました。ダーツですが、重さがかなり違います。機械のものでは、プラスチックのチップというですが、アナログでは本物の針が付いているため重量感を感じました。しかも、思うようにささりません。機械式は反応さえしたら得点としてカウントされますが、アナログは刺さらなければ点数になりませんでした。始めのうちは刺さるように投げるので精一杯でした。

そのあとは、機械式に焦点を当てて楽しんでいます。社会人ではバーなどにもダーツがあるため、お客さん同士で楽しむこともしばしばです。今は、趣味の一つとして楽しんでいます。