カメラでの風景写真撮影の趣味

趣味には沢山の種類がありますが、私の趣味は愛用のデジタル一眼レフカメラを持って、奈良や京都の寺社仏閣を訪ねて風景写真を撮影したり、旅行に出かけてそこで美しい風景写真を撮影する事です。

写真が趣味だと言うと、お金がかかる趣味と思われがちですが、カメラに凝り過ぎず、ダブルズームレンズと本体がキット販売されている初級モデルを数万円で最初に投資すれば、それで十分に楽しむ事が可能です。

少し腕を上げて来れば、標準の固定焦点レンズの交換レンズを買い足す程度で、長く撮影を楽しむ事が可能です。

デジタル化により、フィルムカメラ時代の様に現像費用等のランニングコストも不要で、パソコンがあればプリントコストも抑制できます。

その上、同好のサークル等でワイワイ楽しむ事も出来ますし、一人で撮影行を楽しむ事も可能です。雨天の日や夜には、撮りためたデーターを整理しながら撮影テクニックをチェックしたりして楽しむ事も出来ます。

写真撮影の中でも、風景写真をテーマとすれば、ベストショットを求めて結構歩き回ることになります。これは運動不足気味のビジネスマンにとっては運動になります。またミラーレス一眼レフカメラの出現で高性能でありながら小型軽量化が進み、カメラはおじさんだけの趣味ではなくなり、カメラ女子と言われる女性でカメラを趣味とする人も増えています。

さらに、定年退職して時間を持て余している高齢者にも最適な趣味と言えます。私が本格的にカメラを趣味としたのも定年退職後で、この趣味のお蔭で充実した日々を送る事が出来ています。

しかも、写真撮影の腕を上げる励みとして、ストックフォトサイトに写真をアップし

、僅かばかりの収入ですが、そのお金で交換レンズ等のカメラ周辺の機材購入費の足しにもできています。

スマホカメラで写真撮影を楽しんでいる方は非常に沢山おられますし、それほデジタル一眼レフカメラに持ち替えれば、画質は一段とアップし、単純にバエル写真だけでなく、撮影テーマの幅広がるはずです。

これから何か趣味を持とうとされる方には、カメラでの写真撮影がお勧めです。