趣味としてDIYをするにあたり気をつけたいこと

DIYを趣味として行うにあたり気をつけないといけないことは怪我です。DIYは必然的に鋸や金槌などを使いますので手や足を汚しやすいので怪我をした場合、治療費が掛かります。ですが、趣味として行うに当たっては道具さえそろえてしまえば後は材料費だけですのでそれほど趣味として行う際にお金は掛かりません。ただし、DIYに使う道具は日夜進化し続けている上に新型製品がたくさん発売されてどんどん便利な機能を搭載したドリルや小型化されたポール盤などが発売されて便利になった商品が発売されるため、新しい道具が欲しいと思うことがあります。新しい道具を買いなおすか今ある道具を使用するかという問題が起きた場合、今使っている道具を中古として売却して新しい道具を購入するか新しい道具を購入することを諦めるかを選択しなければいけません。無論新しい、道具を購入すると出費も多くなります。これがDIYをする際の注意点です。新しい道具が無性に欲しくなった場合、購入すると出費が増えます。購入しなければDIYで使用する材料費のみですので安い金額で趣味を楽しめます。しかし新しい道具を手に入れることに固着してしまい、DIYで物作りを楽しむのではなく、新しい道具を購入して使用したいということに趣味が置き換わりやすいのがDIYです。そうなってしまうと、DIYを楽しむのではなく新しい道具を使用することを楽しんでいるような物で何かを作り出すということを楽しんでおらず,DIYを趣味としているとはいえません。これが結構、DIYをしている人に結構多く、DIYを楽しんでいるのではなく、新しい道具を使用することを楽しんでいる人が結構います。DIYは日曜代具で簡単な家具や日用品を作ることに意味があり、新しい道具を次々と購入することではないのです。既存の道具を使用して何を作るかを重視した方が楽しめる趣味がDIYです。既存の道具であれば日曜日のみのDIYでも大抵3000円も使用せずに何か家具を作ることも出来ますし日用品を作り上げることも可能です。あくまで道具が揃っていることが条件ですが私の場合、日曜大工としてDIYをしていますが材料は100円ショップでも手に入るため、材料費については、どのくらい贅沢をすることが出来るかになるでしょう。材料費をあげたからといってもその材料で作った物がすばらしいものであるかどうかなどの保証はありません。きちんとニスを塗ったりして材料を処理してあげなければどんな材料も駄目になってしまいます。これは料理と通じる部分があり料理もきちんとした処理をしないと失敗してしまいます。DIYも同じで出来た家具や日用品に最後処理をしてコーティングを施さなければ家具や日用品として使用した際、すぐに劣化して壊れたりします。肝心なことは限られた道具を駆使し、丁寧に下処理をして何かを作り出すことに意味がある趣味がDIYです。怪我に注意してDIYを楽しみましょう。

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