スイムはゆっくり長く続けましょう

月並みですが水泳です。

今年、息子が30才となりますが、彼が小学校1年の時、近くのスイミングスクールに通い始めました。水泳を始めたのはそれがきっかけでした。スクールでは子供を通わせている親に対しパパママコースというものが準備されており通常の大人のコースよりも安い月額料金で利用できるため家内と一緒に申し込むことにしました。長いもので水泳歴は24年ということになります。もともと息子は個人よりも団体でするスポーツのほうが好きで孤独を愛することができませんでした。そのため水泳はある程度泳げるようになった時点でサッカークラブに鞍替えし水泳には見向きもしなくなりました。一方、家内ですが私と同時に水泳を始めたのですが体の柔軟性があり関節の稼働領域も大きくみるみる上達していきました。私よりうまくなって焦っていたのですが2番目の子供に手がかかり中断してしまいました。現在、我が家で水泳を続けているのは私だけです。当初の私のレベルは平泳ぎで25m何とか泳げるというものでしたがクロールや背泳ぎのレッスンを受け徐々にそれらの泳法もマスターしていきました。息子がスクールを退会した時点で別のクラブに入会し5年ほどたったころようやくクロールで100m程度泳げるようになりました。この時点ではまだバタフライには手をだしておりません。なかなかバタフライの動きをイメージすることができずレッスンに参加するに至りませんでした。クロールを泳ぎこんでいくうちに息もちゃんと吸えるようになり体が楽になってきました。息を吸うということは息をちゃんと吐くということ、こうなればしめたもの、2ビートのキャッチアップスタイルでゆっくり長く泳ぐことを目指しました。水泳は25mを全力で泳げば無酸素運動となりますが1,000m程度泳げば汗も大量にかき、有酸素運動となります。水の中では頭と体が平行となり心臓の負担も少なく、膝の故障の心配もすることなく運動ができますのでジョギングより安全かもしれません。あくまでも個人の意見ですが。レース志向ではないので最初は200m、400mと距離を伸ばし最終目標は30分かけ1,000m泳ぐこととしました。コンスタントにここまで泳げるようになるには始めてから10年程度かかりました。週4回ほど仕事帰りにプールにより有酸素運動をこなしクールダウンしオンからオフに切替え自宅に戻るという生活を実現できるようになりました。仕事帰りにちょっと居酒屋というのもいいのですがお金もかかり度々飲みにも行ってられません。スポーツクラブの会費は月額9,000円程度ですから飲み屋に行くよりコストパフォーマンスに優れています。こんな生活を続けていると腹筋も立て割れとなりすっきりした体形となりました。水泳のおかげで夜の付き合いが悪くなったことは確かですが、デメリットといえばそんなところでしょうか。3年ほど前からようやくバタフライのレッスンを受けるようになりました。家内はバタフライもすでにマスターしていましたのでちょっと私が生意気なことをいうと馬鹿にされるのですが懲りずに頑張っている今日この頃です。

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